壁を守るため、見栄えを良くするために外壁塗装は定期的に行う

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三度塗りをしない外壁塗装業者

壁を守るため、見栄えを良くするために外壁塗装は定期的に専門業者にやってもらう事になるでしょう。そして外壁塗装を行う業者の中には、本来必要であるはずの三度塗りをしないような手抜き業者が存在しています。こういった業者ばかりではありませんが、見分けるのが難しいという事で、運悪くこういった業者を選んでしまうリスクもあるという事は、誰もが頭に入れておかないといけないでしょう。三度塗りをするところを一度しか塗らないでいると、すぐに塗装がはげたりヒビが入ったりします。その結果、すぐにまた外壁塗装をしなくてはならず、かなりの痛手になると言えるでしょう。外壁塗装自体50万円から100万円以上かかるような事もあります。それだけのお金を払って手抜きをされて、さらに同じくらいの金額をかけてまたすぐに外壁塗装をするとなると本当に大変ですし、場合によっては塗り直しをしたくてもすぐにはできないまま過ごさないといけません。そうすると今度は壁にもダメージがいきますし、手抜き業者を選んでしまうと本当に良い事はありません。
三度塗りをしないような業者というのは、後からトラブルが多発しますから、しっかりと調べてみればすぐに悪評が見つかります。またあまりにも実績や評価のないような業者も、名前をかえて手抜きをしている業者の可能性があるので避けましょう。

外壁塗装工事の流れは

外壁塗装は塗装会社にもよりますが、工事前の近隣へのご挨拶から始まります。ご自身で挨拶回りしなくて良いので楽です。その後に工事を行いやすいように足場が組まれます。足場を組む事で作業員の安全性も高まります。その後に建物の外壁に高圧洗浄を行い、汚れやカビなどをきれいに落とします。きれいに落とす事で塗料の接着が良くなります。高圧洗浄では落ち切れない汚れは、サンドペーパーなどで落とします。塗装を行う前に養生を行います。ビニールやテープなどを使用し塗料が飛び散らないようにします。
外壁塗装では、塗料の接着性を高めるための下塗りをした後に中塗り、上塗りを行うのが基本となっています。中塗り、上塗りを行う事で耐久性を高めています。一部の外壁塗装会社には手抜きで2度塗りしか行わない事がありました。2度塗りだと耐久性が落ちてしまうので、信頼性の高い外壁塗装会社に依頼したいところですが、不安な時は色を変えて塗装して貰うと3度塗りしたかどうか分かり易いです。色を変えて貰うと塗り残りがあってもすぐに分かります。
養生を行っても飛び散りが出たり、塗料のはみ出しが見られる事があるので入念にチェックします。綺麗に仕上がりましたら組んだ足場は解体され、周辺を清掃して引き渡しへと流れます。

外壁塗装の塗料につていのこと

外壁塗装の塗料といえば、ウレタン塗料とシリコン塗料です。他にもフッ素系、遮熱塗料と色々とありますが、はっきりいって高価すぎるので手が出せない、と言う人が多いです。別にそこまで無理をすることではないので、まずはウレタンとシリコンの塗料に関してよくよく調べてみることがお勧めできます。どちらかにすることができるのであれば、外壁塗装をかなり安くできる可能性が高いです。
アクリル系もありますが、これは安過ぎて逆に嫌、という人もいます。このあたりの気持ちはわからなくもないのですが、とにかく、まず気にすることになるのが、耐急年数でしょうが、これはシリコンのほうが長いです。ウレタン塗料は耐用年数が5年から7年程度と言われており、シリコン塗料は約10年強は持つとされているからです。どちらにするのか、というのはこの年数で決めるのもよいでしょう。
価格でいえば、シリコン塗料の方が費用は高くなります。しかし、非常に長期的に見ますとシリコンの方が安い、というのが、実はデータ的にははっきりとしています。つまりは塗り替える必要があるので、外壁塗装の頻度によってはシリコン塗料のほうが最終的には安くなることがあるのです。その点をよく踏まえることです。

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